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「西山元章」の仕事の流儀

「西山元章」の仕事の流儀

「経営課題を解決する方法にご興味ありませんか?」
    会計事務所だからできる、
       経営課題を解決できる力が西山元章事務所にはございます。

公認会計士 西山元章事務所が皆様のためにできること

仕事の流儀1

経営者の皆様は、会計事務所にどんなイメージをお持ちですか?
そして会計事務所の仕事に対してどんな期待をお持ちでしょうか?

実にさまざまなお答えが返ってくると思いますが、そのほとんどのお答えに共通するキーワードがあるはずです。それは「経営改善」や「業績の向上」など、経営者の皆様が常にお持ちになっている永遠のテーマです。

「会社の業績を向上させるには、売り上げを向上させれば良い」…これは間違いではありませんが、これだけで会社が元気になるのであれば、誰でも優秀な経営者になれることでしょう。

売り上げを向上させるという“攻め”と、経営管理という“守り”

この両輪がしっかりとかみ合ってこそ、理想的な経営環境が生まれ、しっかりとした利益を生み出すことができるようになります。

大企業にあって、中小企業にないものとは・・・?

仕事の流儀2

大企業と中小企業の違いとは何でしょうか。

もちろん企業の規模が違うというのも正解ですが、それではなぜ大企業は大きな企業になり得たのでしょうか。全ての企業は大企業になることを目標としているはずですが、それが現実になった企業は一握りです。
時流にうまく乗って爆発的なヒット商品を生み出した企業は、そのまま大企業への道を歩む可能性がありますが、全ての会社が必ずしもそうなるわけではありません。つまり、売り上げを拡大しただけでは大企業にはなれないのです。

ここで重要な鍵を握るのは、「経営管理の仕組み」です。

つまり、その企業の経営状態がどこまでしっかりと管理されていて、状況の把握ができているかということです。
ここで以下の各項目について一度考えてみましょう。

  • 得意先別、商品別の売上高を把握しているか
  • 回収が遅れている売掛金の得意先別数値を把握しているか
  • 在庫が増加している場合、売れ残っている商品の数値を把握しているか
  • 個々の商品やサービスを売るための原価や経費を把握しているか
  • 当期業績は予想通りの数値であったか、少ない場合はその原因と対策はどうか   などなど

これらの項目について、正確に把握できている企業というのは、経営管理の仕組みが確立されているといえます。
正確な状況把握により、有効な戦略を立てることができるでしょう。
多くの大企業ではこの仕組みが確立しているので、常に業界をリードできる存在となりますが、多くの中小企業にはこれが確立されていないという現実があります。業績が良い時は問題が見えにくいのですが、昨今のように長期的な不況となると問題が表面化します。

問題が表面化してからの対策では選択の幅が狭くなるばかりか、ひどい場合は手遅れとなってしまうことがあります。
転ばぬ先の杖として、全ての中小企業にとって経営管理の仕組みを確立することは非常に重要なことです。

ザルで水をすくうようなもの?

仕事の流儀3

ここでは会社の経営を「水を汲む」という作業に例えてみます。

少しでも多くの水を汲む(つまり、利益を上げる)ためには、水を汲む回数を多くするか、水を汲むための容器を大きくする必要があります。これが、売り上げを向上させるための努力です。

しかし、もしこの水を汲むための容器に穴が開いていたとしたらどうでしょう?
せっかく汲み上げた水は、その穴から漏れてしまいます。つまり、売り上げから利益がこぼれてしまいます。もし、この容器がザルのように穴だらけだったとしたら…?

これは単なるたとえ話に過ぎません。しかし、実際にこのような状況にある会社は非常に多く、利益という大切な水をこぼし続けているのです。

 節税は有効なのですが・・・

仕事の流儀4

少しでも税金を安く抑えたい。これも多くの経営者の皆様に共通する思いです。
その思いが行き過ぎて所得隠しなどの脱税行為に及ぶのは論外ですが、ほとんどの企業が何らかの形で合法的に税金を安くする節税対策を実践されていることと思います。

未払金の計上や税制上の特例などを活用した節税対策はもちろんのこと、生命保険などを使った手法も定石とされています。

当たり前のように提案される手法ですが、保険料の払い込みが利益を圧迫し、資金調達に悪影響を及ぼすとしたらどうでしょうか。節税にはなるかもしれませんが、デメリットが大き過ぎます。
そして、業績が悪化した時に解約したものの返戻金は雀の涙…これでは節税対策以前の問題です。

当事務所も節税対策のご提案は行いますが、単に税額を低く抑えるという手段だけに終始せず、経営全体を広く見渡した上でのご提案でないと意味がないと考えております。

むしろ税金を支払った上での内部留保や、将来を見据えた研究開発や販促などへの投資の方が戦略的に有効かもしれないからです。

会計事務所だからできる経営課題を解決する方法のご提案と実行支援

仕事の流儀5

大企業と違い経営資源が限られている中小企業だからこそ、「経営資源の有効活用」は経営を大きく左右します。

しかし、この専門性の高い仕事を経営者一人が担うのは負担が大きく、また全ての経営者にその適性があるとは限りません。その企業の業務についてのスペシャリストであることと、経営のスペシャリストであることはイコールではないのです。

会計事務所が行う業務は記帳代行や税務申告などの財務や決算書の作成などが一般的ですが、当事務所はこれら業務を正確に実施するとともに、専門知識を活かした総合的なコンサルティングをご提供することで、経営者の皆様のブレーンでありたいと考えております。

経営者の皆様の、より的確な経営判断のために「会計事務所だからできる経営課題を解決する方法のご提案と実行支援」でお役に立ちたいと思います。

 

 

 

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